チャクラとは?

​エネルギーを生み出す7つのポイント

人間の体の重要な臓器には、それぞれエネルギーのポイントが乗っかっています。 

それが「チャクラ」と呼ばれています。


それぞれのチャクラは換気扇のように、くるくるとまわって体にエネルギーを行き渡らせています。 メインのチャクラは7つ。ちょうど、虹の色と一緒です。

第7チャクラ - クラウンチャクラ

I understand(私は理解する)

第7チャクラ(クラウンチャクラ)は、王冠のように頭のてっぺんにあります。色は白、もしくは銀。金色に見える人もいるようです。


クラウンチャクラは知性をつかさどるチャクラです。ハイヤーセルフ、つまり高次の自分とつながる役目を担っています。

第6チャクラ - サードアイチャクラ

I see(私は見る)

第6チャクラ(サードアイチャクラ)は、その名の通り「第3の目」、つまり「ひたい」のあたりに位置しています。色は紫。


目で視覚的に見ることだけではなく、直感やサイキック能力をもつかさどっています。

第5チャクラ - スロートチャクラ

I speak(私は話す)

第5チャクラ(スロートチャクラ)は、喉に位置しています。色は青。


このチャクラが弱っていると、言いたいことや本音をうまく伝えられなくなってしまいます。

第4チャクラ - ハートチャクラ

I love(私は愛する)

第4チャクラ(ハートチャクラ)はその名のとおり、心臓の位置にあるチャクラです。色は、緑だとかピンクだとか言われています。どちらも正解。なぜなら、真ん中がピンクで、そのまわりを緑がくるんでいるから。そう、ちょうど、スイカみたいな感じ!


緑色の部分は「他人に対する愛」を、ピンク色の部分は「自分に対する愛」を表しています。そのバランスは、スイカみたいに「ピンクが大きくて緑はそれより少ない」という状態がベスト。

第3チャクラ - ソーラープレクサスチャクラ

I do(私はやる)

第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)の色は黄色。みぞおちのあたりに位置しています。


意志の力や自信をつかさどるチャクラです。このチャクラが弱っていると、「自分にはできないかもしれない」という不安が表れてしまいます。

 第2チャクラ - セイクラルチャクラ

I feel(私は感じる)

第2チャクラ(セイクラルチャクラ)の色はオレンジ。ちょうどおへそのあたり、つまり腸に位置しています。


「愛」以外の感情を請け負っています(愛は第4チャクラの役割です)。このチャクラが弱っていると、不安や悲しみ、怒りや恐怖などのネガティブな感情にさいなまれてしまいます。

 第1チャクラ - ルートチャクラ

I am(私は在る)

第1のチャクラ(ルートチャクラ)の色は赤。場所はおへその下から尾てい骨、つまりお尻のあたりに位置しています。


このチャクラが弱っていると、「自分は何者であるか」「何のために生きているのか」があやふやになってしまいます。生きる意味と、生きる活力を支えているチャクラです。

​​これらのチャクラを調整し、浄化し、さらに活性化させるのがパワーストーンヒーラーの役割です。

 

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